【日本酒】久寿玉(くすだま)超辛口

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ホーム | 素晴らしき日本酒 > 久寿玉(くすだま)【日本酒】久寿玉(くすだま)超辛口【クリスマス・お歳暮・お年賀】
宝山シリーズ 甑州
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商品詳細

【日本酒】久寿玉(くすだま)超辛口【クリスマス・お歳暮・お年賀】[1015]

販売価格: 2,647円 (税込)
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蔵元・平瀬酒造は、天神山(金森氏六代107年間の居住跡)のふもと、城下町の一角海老坂にあり創業年代はさだかではないが、菩提寺の過去帳には元和9年(1623)より記録され380有余年(14代)続き今日にいたっている。

久寿玉の語源は 久寿玉の語源は、広辞苑にいう薬玉“くすだま”に求め、百薬の長“薬玉”を「久寿玉」に読み替えました。山紫水明な飛騨で、かたくなに伝統を継承し、万人に愛される銘酒として人気を博しています。


究極まで発酵させて醸した大辛口の原酒です。糖分は少なめで爽やかな酸味のすっきりとしたお酒です。


平瀬酒造  岐阜県を代表する超辛口の酒




下記の用途などにも使用できます。:記念日、お誕生日、お返し、御歳暮、お歳暮、御中元、お中元、暑中御見舞、残暑御見舞、御年賀、お年賀、御祝い、お祝い、内祝い、御礼、お礼、祝延寿、敬寿、結婚祝、結婚記念日、引き出物、出産祝、寿、贈り物、父の日、母の日、敬老の日、バレンタインデー、ホワイトデー、還暦、還暦祝、還暦祝い、古稀祝、喜寿祝、傘寿祝、米寿祝、白寿祝、婚約祝、入学祝、就職祝、卒業祝、昇進祝、退職祝、開店祝、、ゴルフコンペ、周年記念品、ご進物、上棟祝、御見舞い、快気祝い、新築祝い、手土産、金婚式、銀婚式
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元禄8年の検地帳には高山一之町村、平瀬屋五郎兵衛とあり、同10年造酒屋帳に高山の造酒屋56軒記載されるが、そのうちに平瀬屋六助の名がある。

天保14年、造酒屋は約半数の26軒となったが、当時の町年寄日記には、酒造米八十八石二斗とあり、平瀬市兵衛の名も記録され、その記録は現在も高山市郷土館に保存されている。

大正元年、火災廷焼により文庫蔵一棟を残し住宅外酒蔵数棟を全焼。また、翌年には主人(12代目)が疲労のあまり床につき二週間後逝く、など相次ぐ不幸に一時はどうなることかと心配されたが、主従一丸となり苦難を乗り越え再興に至った。

大正4年頃、灘では清酒という新しい酒ができ好評とのことで、辰馬酒造へ見学に行き、丹波より杜氏を招聘し、飛騨で初めて清酒を造り、灘流正宗と銘々。発売したところ、非常に好評となり次第にたくさん造るようになり、現在の基礎を造った。

第二次大戦後、財産税、富裕税、農地解放と矢継ぎ早に新政策が施行されるなど、大打撃を受けた中で、どうにか危機を乗り越え、現当主(14代目)が、工場を改築し設備の近代化を行い家業(酒造業)の発展のため努力している。

いつの頃からか、平瀬家では、代々平瀬市兵衛を襲名し、 『他の商売には何処なる事があっても絶対に振り向かないこと、酒造り業一筋に生きる』を家訓にして後世に残し、今も固く守り継がれている。
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